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バレーボールに多い怪我

更新日:2022年9月17日



バレーボールをされてる方に多い怪我




バレーボールはスパイクやブロックでジャンプを繰り返し、レシーブでは中腰姿勢を保ちながら瞬間的にボールに飛びつくなど、激しい運動を行うことから、正しい練習方法や基礎体力づくり、身体に対する正しい知識を身につけておくことは選手として欠かせません🌟






ここでは、バレーボールをプレーする中で起こりがちなスポーツ障害をご紹介いいたします😊





バレーボールを楽しむ皆さんが自分の才能や技術をさらに磨き、バレーボールを今よりもっと楽しくプレーするための参考として下さい




○ジャンパー膝

大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)がジャンプ動作で酷使されることにより、膝のお皿の骨を中心とした上下スネの出っ張り部分が傷みやすくなります。片方の痛みが出たら両方の膝に痛みが出る確率が高いです。突発的な怪我でないため、どうしてもさぼっていると誤解されたり、痛くても何とかプレーできてしまうので医療機関を訪れるころにはすでに重症というケースが多いので、気をつける必要があります。うつぶせに寝てかかとがお尻につかない人は要注意です。

ジャンパー膝の痛みのタイプは、初期は練習後に膝が痛むタイプ、中期では練習中にも痛み、もっと悪くなるといつも痛いという状態になります。まれに腱が断裂してしまうこともあるので、十分な注意が必要です。










○腰痛

バレーボールにおける腰痛のほとんどは筋肉や筋膜の肉離れや使いすぎによる慢性疲労性腰痛でこれが急に起こった場合一般的に「ぎっくり腰」と呼んでいます。急性のものはアイシングをほどこし、慢性的な腰痛は温めてやるとよいといわれています。

腰痛の対策としては柔軟性の獲得に努めることです。

日頃のバレーでの負担をマッサージやストレッチでケアしていくことがもっとも有効です‼️








○ 肩関節障害

バレーボールにおける肩関節障害の原因の多くはオーバーユースによるものです。アタックの動作は野球に比べると大きく空中で重いボールをヒットします。すると手は打点で止まってしまいそれまで動いていた肩の筋肉や腱の動きもそこでストップする非生理的動作です。こういった不自然な使いすぎで肩を上げる筋肉、腱が徐々に磨耗して関節を安定させている腱版を損傷してしまいます。



バレーボール選手に多い肩の障害は「動揺肩ルーズショルダー」です。もともと肩の関節が緩い人、弱い人に多く、スパイクを打つと肩が痛くなります。特に青少年は肩に負担がかかりすぎて肩痛や亜脱臼の原因になります。また、「肩関節亜脱臼症」は無理な体勢や打ちすぎで疲労がたまってくると起こる亜脱臼で、いわゆる"外れる"感じがあるものです。「腱板損傷(ローテーターカフ損傷)」は肩の酷使によって、肩を上げる筋肉や腱が受ける損傷。「インピンジメント症候群」は肩の中で腱が骨に当たって引っかかる障害です。







○ 突き指

一口で突き指と言っても骨折、間接の脱臼、腱の断裂、靱帯の断裂などさまざまな症状があります。ケガには必ず医師に診せなければならない5原則があります。「変形している」「熱がある」「腫れている」「変色している」「痛みがひどい」の5つです。

いかに早く熱や腫れを取り除くかが重要な為痛めてから早めに来院していただくことで早期の痛みの改善が可能になります‼️










痛みを感じたらなるべく早く来院いただくことが重要ですのでお早めにご来院くださいね☺️

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